上棟以降の工事

上棟翌日 2019/1/9~棟梁への挨拶 2019/1/12

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■1/9:上棟翌日■

上棟翌日の夜、僕と妻は現場へ向かった。

現場へ到着して建物を目の前にすると、僕と妻は興奮して歓声を上げてしまった。

基礎工事の段階ではここにどのような家が建つのかがあまりイメージできなかったが、上物が立ち始め立体的になると一気にイメージができた。

2階の賃貸部分には固定階段のロフトがあるため、その分建物も高くなり、下から上を見上げると非常に大きく感じた。

昨日現場監督さんから送られてきた写真にはまだ柱しかなかったが、一日たったこの日は壁もできていた。

2人で玄関の位置に近づくと、中からは木の匂いが漂ってきた。

「早く中に入ってみたいね」と妻は言い、僕も大きく頷いた。

今週末には現場監督さんと市役所が実施してくれる切り下げ工事の位置の確認と棟梁への挨拶が予定されていた。

その時には中に入れると思っていたため、僕と妻は週末を楽しみにしていた。

 

■1/12:棟梁への挨拶■

週末の土曜日の午後、再度現場へ向かった。

大工さん達への差し入れに飲み物を購入してから現場へ到着すると、現場監督と棟梁が立ち話をしていた。

現場監督さんが間に入ってお互いを紹介してくれた。

棟梁は想像していたよりもかなりベテランの方で職人のオーラが漂っていた。

棟梁のあまりのオーラに僕達は完全に圧倒されてしまった。

自己紹介をし挨拶すると飲み物をお渡ししたのだが、圧倒されていた僕達は現場監督さん向けに購入していた飲み物も棟梁に渡してしまい、そのことにも現場を去った後に気づいた程だった。

 

挨拶を終えると現場監督さんが中に案内してくれ、現在の状況などを説明してくれた。

中は木の匂いで溢れていてとても心地よかった。

この日は棟梁ともう一人の大工さんが作業をしてくれておりテキパキと作業を進めてくれていた。

 

外に出ると切り下げの位置の確認を行った。

賃貸用に2台分、自宅用に1台の駐車場スペースを確保することになっており、4m強の幅の切り下げ工事を市役所が実施してくれることになっていた。

この切り下げ工事をどこからどこまで実施してもらうかを決定するための確認だった。

賃貸スペースの2台の車が駐車しやすいかという点が一番のポイントであり、この観点で現場監督さんと検討し、土地の端から50センチ空けた位置から4m強を切り下げることに決定することができた。

 

以上の確認を終え、この日の現地打合せは終了となった。

翌々日には管理会社への顔合わせ&契約が予定されていた。

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