上棟以降の工事

賃貸併用住宅の玄関ドアハンドル変更完了~電気配線打合せ 2019/2/10

■2019/2/3■

玄関ドアがバーハンドルではないことを連絡した1週間後、
現場を見に行くと早速バーハンドルに変更されていた。

 

工程が進めば進む程、
修正点発見時の手戻り工数も増えると考えられるため、
今後も何か誤りを見つけた場合は早めに連絡をしようと思う。

 

■2/10■

この日は電気配線の打合せのため、
現場監督と現地で待ち合わせをした。

 

家の中に入るのは上棟直後の棟梁に挨拶をした時以来(約1か月ぶり)である。

 

現地につくと現場監督さんは既に到着していた。

 

1階の自宅からコンセントの位置と個数について打合せを実施し、
自宅部分の打合せは特に問題なく終了した。

 

リビングのサッシは工務店におすすめ頂き、
大きなサイズに変更して頂いていた。

この日サッシが設置され状態で見てみると、
かなりの開放感があった。

変更しておいて正解だった。

【自宅リビング】

 

その後は梯子で2階に上がり、
賃貸部分の打合せに進んだ。

 

梯子を上る際、
想像よりもかなり高く、
怖さを感じながら2階に上がった。

 

2階では電気担当の方が配線工事を進めて下さっていた。

【賃貸リビングのサッシ】

 


【賃貸リビングの窓側からキッチン方面を眺めた景色】

 


【賃貸リビングの天井】

 


【賃貸キッチンから窓側を眺めた景色】

 

【賃貸のリビングから見た廊下方面の景色】

賃貸部分は日当たりが良くとても明るい雰囲気だった。

 

ロフトにはまだ上がれないが、
ロフトからの景色も良さそうで早く眺めてみたいと思った。

 

賃貸部分の電気配線の打合せも終了後、
電気屋さんからの質問事項もすり合わせして、
この日の打合せは終了した。

 

各フロアには断熱材が置かれており、
『断熱材の貼り付けも間もなく開始する』
と現場監督から教えてもらった。

 

次の現場打合せは約3週間後に決まった。

次回さらに進んだ状態の家の中に入るのがとても楽しみである。