管理会社・仲介会社

賃貸併用住宅の管理会社検討①

管理会社の検討開始

工事着工後、
賃貸併用関連のタスクは減り、
少し余裕が出てきた。

 

そのため、未だ決定できていなかった
管理会社の検討
を本格的に開始した。

管理会社の種類

管理会社と一言で言っても何種類かにわかれる。

【管理会社の種類】

  1. 街の不動産会社系
  2. 大手仲介会社系
  3. 建築会社系
  4. 投資用マンション販売会社系
  5. 独立系

僕達は上記5種類のうち
『5.独立系』の管理会社
へ依頼することにしていた。

最有力候補への問い合わせ

受け入れ可否の確認依頼

独立系の管理会社を探して目星をつけ、
実際に問い合わせを行うことにした。

 

最有力候補の管理会社は、
管理会社からの移動が1時間以内でなければ管理を請け負えないという記載があった。

そのため、まずは管理可能かどうかから確認となった。

受け入れ可否と管理費の回答

問い合わせ後、回答はすぐにきた。

 

『管理は可能で、管理費は一部屋あたり1800円(税別)』
という連絡だった。

 

この管理会社は、
家賃の何%という管理費ではなく、
間取りによる固定の管理費
としている会社である。

 

僕達の賃貸は1LDKであり、
仲介会社数社のヒアリングの結果、
新築時は9万円程度の家賃を見込んでいた。

通常の管理会社との比較した場合の金額

家賃9万円で一般的な管理費の家賃5%を支払うと、
1部屋あたり4500円(税別)となる。

 

問い合わせした管理会社に依頼した場合、
4500-1800=2700円/1部屋が削減できる。
2部屋だと2700×2=5400円の削減となる。

 

毎月5000円以上の固定費を削減できるのは非常に大きい。

 

その後、管理会社に

  • 確定申告
  • 保険
  • 繁忙期

に関する質問をさせてもらった。

 

どの質問へも丁寧に回答してくれ、
回答内容から知識経験の豊富さを感じることができた。

 

この会社のブログも過去分まで読み、
ブログの内容からも信頼できる会社だろうなと感じていた。

管理会社は最重要パートナー

管理会社さんは、
今後の賃貸経営を進めていく上での最重要パートナーと考えており、
信頼できる会社に決めたいと考えていた。

 

決定前に僕達は管理会社を訪問し、
担当者の方と直接話をさせてもらうこととした。

 

訪問の日程は年明け後の日曜日と決まった。