管理会社・仲介会社

賃貸併用住宅の入居者募集①空室対策

3月入居を逃した影響の大きさ

自宅が完成し引越を終えた僕と妻だが、
2階の賃貸二部屋は入居者が決まっていなかった。

 

募集開始以降、問い合わせは数多くきていたが、
3月中に引越をしたい方からの問い合わせばかりだった。

 

完成が遅れて入居が4月以降となる僕達の賃貸併用は条件を満たさず、
申込には至っていなかった。

 

この賃貸併用住宅は初めて保有する不動産であり、
入居者募集も初めてだったが、
繁忙期に入居が可能な状態にしておくことの大切さが早速理解できた

内覧はあるものの・・・

4月になり賃貸部分の内覧が可能になると、
週の半分以上は内覧に来てくれる方がおり、
1日に複数の内覧が入ることもあった。

 

僕と妻はこの状況を見て、
3月中の入居は間に合わなかったが、
すぐに入居者が決まり満室になると考えていた。

 

しかし、
4月16日時点で内覧が10件以上入っても
1件も申込が入らなかった。

家賃下げと広告費の検討

この時は『募集開始時に設定した相場よりも少し高い家賃』で募集をかけていたが、
この家賃で決めることは難しそうだと感じた。

 

管理会社の方からは
GW前までに決めることが重要と言われていたため、
家賃を相場並みに下げ、
1日も早く申込が入るよう対策をとることにした。

 

金額としては管理会社の方と相談し、
3000円下げることにした。

 

その他の空室対策として、
仲介会社への広告費(AD)を検討し始めた。

 

家賃を下げるタイミングに合わせて広告費を1か月分つけることも検討したが、
内覧数としては一定数が得られていたため、
既に内覧予約が複数入っているGW中の様子を見てから再度検討することにした。

 

家賃を下げてからGWまで約2週間。

僕と妻は1日も早く申込が入ることを願いながら日々過ごしていた。