金融機関

賃貸併用住宅の住宅ローンを借りる銀行探し⑬金消契約(建物) 2019/3/15

建物の金消契約

3月15日の午後、
僕と妻は建物の金消契約のため、
メガバンクへ向かった。

 

僕達がメガバンクと締結する住宅ローンは以下の3本であり、
今回は②③に関する金消契約である。

【住宅ローン】

①土地購入分の住宅ローン(僕)

②建物購入分の住宅ローン(僕)

③建物購入分の住宅ローン(妻)

持参した書類

金消契約にあたり持参することを求められたのは以下の書類等だった。

【銀行から持参するよう言われたもの】

①実印(夫婦両方)

②住民票

③印鑑証明(夫婦両方×2部)

④付帯工事の請求書

(ガス引込工事、水道工事、照明器具工事、外構工事)

⑤返済口座の通帳、届印(夫名義分)

⑥返済口座開設用の届印(妻名義分)

→妻は金消契約を行う支店の口座がまだ無かったため、

金消契約時に返済用口座を開設することになっていた。

請求書類について一週間前の時点で
まだ送付されてきていないものもあったため、
急ぎ送付するように請求元に依頼をして金消契約に間に合わせた。

金消契約の流れ

流れ

金消契約の流れは
土地購入時の金消契約の流れとほぼ同じで
以下の流れだった。

【金消契約の流れ】

①口座開設申込書の記載・捺印(妻のみ)

②複数書類の記載・捺印

③七大疾病補償の申込書の記載・捺印

④銀行指定の司法書士との顔合せ

⑤抵当権設定登記等、銀行指定の司法書士に提出する複数書類の記載・捺印

今回もひたすらに書類記載と捺印を繰り返したため、
最後の頃には夫婦ともに手が疲れてしまっていた・・・。

金消契約の特徴

今回の金消契約の特徴として、
融資実行日を空白とした点
が挙げられる。

 

この理由は、
表題登記の完了後の融資実行となるが、
年度末になることもあり表題登記の完了スケジュールが
金消契約のタイミングで確定できなかったためである。

(表題登記についても色々と問題が発生した。次回ブログで記載予定。)

 

表題登記が完了したタイミングで、
工務店からメガバンクに連絡を入れてもらい、
その後融資実行日を『僕達』『工務店』『メガバンク』の三者で決定する流れとした。

 

2時間半程かかり金消契約は無事に終了した。

最後のメガバンク訪問

書類の不備が無ければ、
賃貸併用関連でメガバンクを訪問するのはこの日が最後となる予定である。

 

最初の訪問から夫婦2人や単独で合計10回程はこの支店に訪れただろうか。

 

業務調整をしながら何度も訪問するのは大変だったが、
これで最後だと思うと少し寂しさを感じた僕と妻だった。