金融機関

賃貸併用住宅の住宅ローンを借りる銀行探し④住宅ローンコンサルタント②

2つ目の相談先として選択したのは、

提携先金融機関がとても多そうなコンサルタントサービスだった。

 

提携先が多いため、

『僕達の難しい条件でも融資してくれる提携先金融機関があるかもしれない』

という期待を込めて選択した。

 

電話相談の予約をすると、予約完了連絡がメールで届いた。

 

相談内容や物件資料を連携しておくと事前に確認してくれるという記載がメールにあったため、

以下の情報をメールで送信しておいた。

  • 物件情報
  • 借入希望額
  • 属性情報(夫婦両方)

 

相談は平日の17時からだったので、会社を少し早めに退社して自宅で待ち構えた。

 

しばらくするとコンサルタントから電話がきた。

 

電話ではどのような相談内容かという点から聞かれ、

事前に送ったメールは読んでもらえていなかった。

これは残念だったが気を取り直して相談を始めた。

 

結論としては、

 

『「金利」の観点では提携金融機関よりも、

工務店が提携している銀行の方が金利が低い。

まずは工務店提携の銀行に打診した方が良い。』

 

というアドバイスをもらうことができた。

 

以上でコンサルタントとの打ち合わせは終了となった。

 

2つのコンサルタントに相談して感じたのは、

今僕達が挑戦しようとしていることは難易度が高く、

住宅ローンを借りる銀行を探すのは一筋縄ではいかないということだった。

 

ここからは自分達で銀行に直接連絡をして進めていくと決めた。

 

コンサルタントを頼るという、

どこか他力本願な部分があったため、

自分達で道を切り開くことにした。

 

僕と妻はコンサルタントに頂いた情報を踏まえ、

連絡する銀行を分担してヒアリングを進めることにした。