税金・確定申告

賃貸併用住宅の確定申告①開業後初の確定申告へ向けて

賃貸併用取得後初の確定申告

2020年となり

不動産賃貸業を開始後初の確定申告の時期が近づいてきていた。

 

昨年は不動産賃貸業以外にも複数の事業に取り組み始めており、

それらの事業に関する申告も必要となる。

 

2019年に賃貸併用が完成するタイミングで

  1. 開業届
  2. 青色申告承認申請書

は提出済だった。

 

自宅部分が50%以上の賃貸併用住宅のため、

自宅部分の住宅ローン控除の申請も今回の確定申告で実施する必要がある。

 

妻と相談した結果、

今回の確定申告は税理士の方に『記帳代行』『確定申告代行』を依頼することにした。

 

自分達で調べながら行うことも考えたが、

税理士に依頼することにした理由は以下が挙げられる。

【税理士の方に依頼することにした理由】

①賃貸併用住宅である。

②賃貸併用住宅の建物部分の持分が僕と妻で50%ずつである。

③賃貸併用住宅が建っている土地が保留地である。

(あまり申告内容には関係がないが土地の登記がまだできず住宅ローン控除申請書類が通常と変わる)

④別の事業で特殊な内容の事業を行っており、記帳内容が全くわからなかった。

⑤MF確定申告などのクラウドwebアプリの自分のアカウントに対して税理士の方に記帳内容を入力してもらいパターン登録をすることで、2020年以降の記帳はほぼ自動化できるようになると考えた。(次回以降の記帳代行を不要とするため。)

⑥償却資産申告書の提出依頼が届いており、申告すべき正確な内容がわからなかったため、税理士の方に依頼したかった。

⑦節税に関するアドバイスをもらい、仕組みを構築したかった。

⑧将来的な法人設立に向け、顧問税理士候補となる優秀な税理士を見つけておきたかった。

⑨時間を買うことにした。

税理士を探すにあたり、

まずは確定申告や住宅ローン控除に関する基礎知識を学ぶことから始めることにした。