税金・確定申告

賃貸併用住宅の確定申告④書類提出

契約締結と書類の送付

契約依頼後、税理士の方は迅速に契約書を送付して下さり、

書類到着日に署名・捺印をし、ポストに投函した。

 

税理士の方から必要書類について連絡があり、

書類を集めてExcelに整理をした。

 

書類の整理には3日程時間がかかってしまったが、

レターパックにExcelを含めて全て入れて送付することができた。

 

不動産以外にも事業を始めていたため、

そちらの書類も提出したが、

ここでは賃貸併用住宅関連書類の送付書類のみ記載する。

【提出した書類①:所得税申告関連】

①令和元年分の源泉徴収票

②償却資産申告書

(確定申告とは別だが関連性が高いため同時に申告を依頼した。)

③不動産事業用口座通帳の明細データ

④住宅ローンの借入金返済予定表

⑤管理会社からの月々の収支計算表

⑥不動産関連の経費領収書

【提出した書類②:住宅ローン控除申請関連書類】

⑦住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書

(今回土地と建物のローンが別々のため、土地のローン1部、建物のローン1部)

⑧全部事項登記証明書【建物】

(※土地は保留地のため登記証明書がまだない。)

⑨建築請負契約書写し&追加工事伝票

⑩面積計算表

(自宅と賃貸部分の面積のうち自宅部分のみが住宅ローン控除適用対象となる。)

⑪保留地証明書(※保留地のため)

⑫保留地売買契約書(※保留地のため)

記帳はマネーフォワード確定申告

書類提出後は税理士の方から依頼頂いた通り

『マネーフォワード確定申告』

にアカウント登録をし、

事業用の口座やクレジットカードのデータ連携登録を行った。

 

税理士の方をマネーフォワード確定申告の自分のアカウント招待し、

自分のアカウントの中で記帳データの登録を実施頂くようにお願いした。

 

この作業内容で依頼した理由は、

翌年分を自動的に仕訳できるようにするためである。

 

この後は基本的には税理士の方の作業を待つことになる。

 

僕と妻は書類提出を終え、ほっと一息ついた。