電柱

賃貸併用住宅の課題解決 電柱移設③

三者での現地打合せの結果

現場監督からの予想を裏切る連絡

東電の担当者と現地打合せを終えた現場監督さんから連絡があった。

 

打合せにはお隣の方も参加して下さり、
三者での打合せとなったということだった。

 

『駄目だっただろうなぁ』

 

と諦めの気持ちを抱きながら、
現場監督さんからのメールを読み進めた。

 

メールを読み終わった後、

僕は驚きの後に喜びがこみあげてきた。

 

メールの内容は以下のような内容だった。

①電柱移設(撤去)は可能

②方法は反対側にワイヤーで引っ張る形式に変更。

③工事費用は過去事例から見ると30万〜40万程度の見込。

東電との折半となるため自己負担は15万〜20万となる見込。

④お隣の方も窓にかからず対応可能と聞き非常に喜んでいた。

僕達の土地にかかっている
邪魔な支柱が撤去できることになった!

 

ワイヤー(街で見かける黄色いカバーがついている形式)での対応が可能とは全く頭になかった。

 

東電から提案があったということで、
バランスなどの計算結果も問題無かったのだろう。

 

これで電柱問題は大きく前進した。

 

お隣の方にも迷惑をかけない形で対応が可能となった点も非常に嬉しかった。

嬉しい誤算

数週間後、東電から請求書が届いた。

 

振込依頼金額は約5.5万円だった。

 

現場監督さんから連絡頂いた金額よりも大幅に少なく、嬉しい誤算となった。

 

翌日に妻に振込を実施してもらい、
あとは工事を待つだけとなった。