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賃貸併用住宅って何?初めての人に向けて経験者目線でこの質問に回答します

こんにちは、なっくです。

 

 

『賃貸併用住宅っていう言葉を

最近よく聞くんだけど

いったいどんなものなの?』

 

 

『賃貸併用住宅って何?』

 

 

こんな疑問を持つ方に向けて

賃貸併用住宅の特徴を説明してみます。

 

 

記事を読み終わる頃には

賃貸併用住宅を今よりも

イメージできるようになっているはずです。

 

 

賃貸併用住宅の特徴とは?

 

 

マイホームって

一戸建てやマンションなど

選択肢がいくつかありますよね。

 

 

あまり広く知られていませんが

そのマイホームの選択肢の中の1つ

として賃貸併用住宅があります。

 

 

『それで、どんな特徴があるの?』

 

 

と思う人が多いと思うのですが

一般的なメリットデメリットは他のサイトで

語られているのでこの記事では割愛します。

 

 

で、僕の考える賃貸併用住宅の特徴を

一言でまとめてみると・・・

 

 

理想をつめ込んだ注文住宅に

住宅費の負担を減らしながら住める

 

 

これが賃貸併用住宅の特徴を

僕の言葉で表現したものです!

 

 

どういうことなのか

ここから具体的に説明していきますね。

 

 

特徴をもう少し細かく説明すると・・・

理想をつめ込んだ注文住宅

 

賃貸併用住宅は建売で売っていることは

ほとんどありません。

 

 

だから作る時には注文住宅として

一から作っていくことになるんですね。

 

 

注文住宅なので自宅部分には

自分と家族の理想をつめ込めます。

 

 

・大好きな木の香りあふれる無垢の木の床

 

・広くて使いやすいキッチンで笑顔の奥さん

 

・1日の疲れが取れる最新のお風呂

 

・ほっと落ち着く自分好みの壁紙

 

・生活導線に合わせた使いやすい間取り

 

・隠れ家のような書斎

 

・カッコいいなぁと見とれる外観

 

 

といった自分好みの理想の自宅を

作ることができます。

 

 

『あなたの理想の家はどんな家ですか?』

 

 

と聞かれた時に思い浮かべる家を

実現することができるということです。

 

 

これって魅力を感じませんか?

 

 

僕は大手ハウスメーカーではなく

中堅の工務店に作ってもらいました。

 

 

なので外壁や内装なども含めて全て

好きなものを選ぶことができたんですね。

 

 

まさに理想をつめ込んだ自宅を

完成できたなぁと感じています。

 

 

実際住み始めてからも

大好きな木の香りに囲まれた生活に

幸せを感じる毎日です。

 

 

住宅費の負担を減らしながら住める

 

2つ目の特徴である

住宅費の負担を減らしながら住める

について説明していきます。

 

 

普通の一戸建てやマンションは

自分の手取りの給料から

住宅ローンを返済していきますよね?

 

 

図にするとこんな感じ。

 

 

住宅費は人生の中で支払う最大の固定費です。

 

 

給料から返済するお金の流れが固定されると

負担が重くのしかかり続けます・・・。

 

 

しかもコロナの影響や

IT・AIの発達によって

雇用が不安定な時代になってきました。

 

 

今の自分の給料がもらえ続ける前提で

数十年に渡ってローンを組むことは

かなりリスクの高い時代と言えますよね・・・。

 

 

僕の親世代であれば

年功序列で給料が上がっていく

前提で考えることができましたが、

 

 

残念ながらそんな時代は

終わってしまいました。(悲しいですね・・・)

 

 

なので住まいに関する悩みは深刻で、

 

 

『こんな先行き不安な時代だけど・・・

賃貸で家賃を払い続けるのは嫌だし

マイホームを持ちたい気持ちがある。

 

でも給料だけでローンを返済していけるのか?

 

不安すぎる。

 

どうすれば良いんだ・・・!?』

 

 

こんな風に悩みを抱える人は

多いと思うんですね。

 

 

あなたもこんな悩みがありませんか?

 

 

僕は数年前までありました。

 

 

 

 

この時にどう考えるべきでしょうか?

 

 

『生まれた時代が悪かった』

 

 

そんなこと言っても何も変わりませんよね。

 

 

ここで考えるべきなのは、

 

 

時代が変わってしまったのならば

これまでの常識も疑ってみるということ。

 

 

具体的に言うと、

給料1本からローンを返済していく前提を

疑ってみるのはどうでしょうか?

 

 

・・・と考えていった時に選択肢として

浮上してくるのが賃貸併用住宅です。

 

 

賃貸併用住宅は

自宅と賃貸物件がセットになった

マイホームなんですね。

 

 

賃貸部分から入る家賃収入を

住宅ローンの返済に

あてることができるんです。

 

 

 

 

この図のように家賃収入と給料の2本柱で

住宅ローンを返済していくイメージですね。

 

 

家賃収入と住宅ローンの金額によっては、

 

 

毎月の給料から払う住宅費を

ゼロ円にしたり、

利益を出すなんてことも可能なんです。

 

 

マイホームを建てたのに利益が出るとか

最初僕は意味が分からなかったです・・・。

 

 

家を買ったら住宅ローンに苦しむのが

世の中の常識だと思うので、

 

 

逆に利益が出るなんて

常識では考えられないですよね。

 

 

でも・・・

賃貸併用住宅ならばそれが可能なんです。

 

 

住宅ローンを給料1本から返すという常識は捨てて

家賃収入+給料の2本からローンを返していく。

 

 

給料から払う住宅費を減らして

マイホームに自分でローンを返してもらう。

 

 

これからの先行きの見えない時代は

そんな考え方で行きたい。

 

 

と思うならば

賃貸併用住宅を検討してみるのはおススメです。

 

 

 

 

給料から住宅費を払う必要がなくなれば

今よりも手元に残るお金は増えます。

 

 

僕はExcelで家計を管理してたので

『あー、住宅費の支出減らせればのう・・・』

とパソコンの画面をよく見つめてました。

 

 

今払っている数万円~十数万円の

家賃の負担が減らせたら

家計の収支改善効果は大きいですよね?

 

 

 

 

住宅費の負担が減って手残りが増えれば・・・

 

 

・肉汁したたる美味しい焼肉を食べに行く

 

・モクモクと湯けむりあがる温泉街へ

家族旅行に行って今しか作れない思い出を増やす

 

・お小遣いを増やす

 

・子供がやりたいといったことに対して

『お金がないから無理』と制限しなくてよくなる

 

・貯金のペースを増やして将来に備えることができる

 

・自己投資や他の資産や事業の元手を作りやすくなる

 

 

など我慢や節約ばかりの状態を脱出して

あなたと家族の幸せな生活に

より近づくことができますよね。

 

 

勉強して知識をみにつけてから

賃貸併用住宅を作れば、

 

 

2つ目の特徴である

住宅費の負担を減らすことが実現できます。

 

 

その結果

あなたと家族の幸せな生活に

近づくことができるはずです。

 

 

賃貸併用住宅の構造ってどんな感じ?

 

『自宅と賃貸がセットになってると言うけれど

具体的にはどんな構造になるの?』

 

 

という質問にもお答えしておきます。

 

 

 

 

 

上の図のように縦型や横型など

自宅と賃貸の分け方はいくつかあります。

 

 

自宅と賃貸の分け方は色々ありますが

共通の大きなルールとして

自宅の延床面積を50%以上とする必要があります。

 

 

なぜこのルールがあるかと言うと

銀行が賃貸併用住宅に対して住宅ローンを貸す条件

としてこのルールを定めているからです。

 

 

賃貸併用住宅のメリットの1つは

金利も安く返済年数も長い

住宅ローンを利用して物件を作れること。

 

 

しかし自宅面積が50%未満となると

住宅ローンを利用できなくなってしまう。

 

 

なので

自宅部分が50%以上を占める建物とする必要がある

ということはポイントとして覚えておいて下さい。

 

 

銀行によっては50%以上ではなく

51%以上というところもあるようなので

個別に銀行に確認してみて下さいね。

 

 

賃貸併用住宅への姿勢は銀行によって異なります。

 

建物全体にかかる費用を

住宅ローンで借りれる銀行もあれば、

 

自宅部分だけ住宅ローンで

賃貸部分はプロパーローンという銀行もあります。

 

自宅も賃貸も全て住宅ローンで借りられないと

住宅費0円にするのはかなり難しいです。

 

ぜひ建物全体に住宅ローンを使える銀行を探してみて下さいね。

 

 

まとめ

 

この記事では

賃貸併用住宅の概要と特徴を説明してきました。

 

 

お話ししたポイントをまとめておくと・・・

 

 

賃貸併用住宅の特徴

①注文住宅なので理想をつめ込める

②自宅と賃貸物件がセット

③賃貸部分の家賃収入をローン返済にあてることで住宅費の負担を減らせる

③自宅面積を50%以上とする必要がある

④③の条件を満たせば住宅ローンを利用できる

 

 

となりますね。

 

 

理想をつめ込んだ注文住宅に

住宅費の負担を減らしながら住む。

 

 

そしてあなたと家族の幸せな生活に近づく。

 

 

そんな賃貸併用住宅のイメージが

少しでも湧いたなら嬉しいです。

 

 

 

 

P.S.

この記事でお話した内容は

賃貸併用住宅のほんの一部です。

 

 

・賃貸併用住宅作りってどんな流れで進めるの?

 

・賃貸併用住宅作りの中で課題とか出てきた?

 

・失敗したところとか住み始めた後の話が知りたい!

 

・奥さんは賃貸併用住宅に反対しなかったの?

 

 

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ABOUT ME
なっく
東京で賃貸併用住宅を作り住宅費0円生活継続中の30代。 30代で夫婦そろって脱サラし、 やりたいことを1つずつ実現していくために 様々な事業にチャレンジ中。 経験者目線の賃貸併用住宅メルマガ講座もやっていて、失敗談なども共有してます。 【夢・目標】 人生でやりたいことをやりつくし 夫婦そろって 『後悔は一つも無い』 と言って死ぬこと。 【ブログの理念】 満足度の高い賃貸併用住宅を作り お金のことで我慢せず もっと楽しい人生を送れる人を増やす。