金融機関

賃貸併用住宅の住宅ローンを借りる銀行探し⑩本審査申込

午前中に土地の売買契約を終えた僕と妻。

午後には本審査の申込をするためにメガバンクを訪れた。

 

本審査申込の流れは以下のような流れだった。

【本審査申込の流れ】

  1. 必要書類(※)の提出&コピー
  2. 僕の分の本審査申込書の記載・捺印
  3. 妻の分の本審査申込書の記載・捺印
  4. 互いの申込書の保証人欄の記載・捺印
  5. 団体信用生命保険申込書の記載・捺印

 

(※必要書類)

・住民税決定通知書

・印鑑証明書

・住民票

・保留地売買契約書

・工事請負契約書

・保留地売買契約時に受け取った書類一式

・保留地証明書
→本審査時には特に言われず市役所への申請もしておらず、本審査を申込んだタイミングでは不足とも言われなかった書類。

しかし本審査時に必要であることが判明したと数日後に連絡がきたため、至急で市役所に申請し3日後に受け取り&銀行に提出した。

この書類により本審査の通過が1週間程遅れてしまった。

2時間程で申込は完了した。

 

この日は間違いなく人生で一番の捺印をした。

 

訂正箇所も多く、訂正印もたくさん押したため、
申込書は印鑑で埋め尽くされた状態だった。

 

紙文化は根強く残っているのだと感じた一日だった。

 

僕達が賃貸併用住宅を建てる上で最後の関門。

 

それがこの本審査である。

 

この本審査さえ通過できればゴールに大きく近づく。

僕と妻は帰り道に最寄り駅にある神社にて本審査通過を祈った。

 

本審査の結果の連絡がきたのは一週間後のことだった。