銀行・住宅ローン

賃貸併用住宅の住宅ローンを借りる銀行探し:銀行へのヒアリング

こんにちは、なっくです。

 

 

『住宅ローンはどの銀行に借りればいいんだ!?』

 

 

マイホーム作りを考えた時に

この疑問は誰もが浮かぶと思います。

 

 

仲介をしてくれている

不動産屋が提携している銀行があれば、

その銀行から借りることになる場合も多いと思います。

 

 

でも賃貸併用住宅を作るとなると、

自分で銀行を探す場合も出てくるでしょう。

 

 

この記事ではどんな風に銀行を探したのかを

書いていこうと思います。

 

 

これから銀行を探す方にとって

参考になる部分もあると思うので、

ぜひ読み進めてみてください。

 

 

最初に前提を

 

まず前提を。

 

 

僕が住宅ローンを借りる上で

3つの壁がありました。

 

 

1つ目の壁は買いたい土地が保留地ということ

2つ目の壁は建てる家が賃貸併用住宅であること

3つ目の壁はオーバーローンを希望していること

 

 

1つ目の”保留地”について。

 

 

僕が欲しい土地は保留地だったんですね。

 

 

保留地という土地は登記の関係で

ローンを貸してくれる銀行が限られます。

 

 

 

 

2つ目の賃貸併用住宅であること。

 

賃貸併用住宅の大きなメリットである

住宅ローンを使えるという点にも

1つ注意点があることがわかりました。

 

 

僕は自宅も賃貸も含めた家全体を

金利の安い住宅ローンを借りて作りたいわけです。

 

でも、銀行によっては

これをしてくれないんです。

 

 

自宅部分は住宅ローンとしてお金を貸してあげる。

 

でも賃貸部分はマイホームじゃないでしょ?

 

だから賃貸部分には住宅ローンは貸してあげませんよ

という銀行もあることがわかっていました。

 

 

 

 

3つ目のオーバーローン希望。

 

 

低金利が続いていましたし、

できるだけ手元の資金を残しておきたい。

 

 

そんな思いから

僕はオーバーローン(※)を希望していました。

(※登記費用や水道工事費用なども住宅ローンでまかないたい)

 

 

この3つの壁をクリアして

住宅ローンを貸してくれる銀行を見つけたい。

 

 

そんな状況で銀行を探す必要がありました。

 

 

住宅ローンコンサルタントの利用

 

銀行を探すとなって

最初に僕がやったことは、

住宅ローンコンサルタントを利用することでした。

 

賃貸併用住宅の住宅ローンを借りる銀行探し①住宅ローンコンサルタント利用してみた結果住宅ローンを借りる銀行を探す方法の1つとして『住宅ローンコンサルタント』の力を借りるという選択肢があるのを知っていますか? 僕が賃貸併用住宅を作る時に住宅ローンコンサルタントを利用してみた結果をこの記事では紹介していきます。 これから住宅ローンを借りる銀行を探すという方には参考になると思うので、読んでみて下さい。...

 

 

でもコンサルが提携している銀行の中には

貸してくれる銀行が見つからなかったんです。

 

 

 

 

そこからは自分で探すことになりました。

 

 

レアケースかもしれませんが、

保留地で賃貸併用住宅を建てる場合は

住宅ローンコンサルタントは利用せず

自分で探すのが一番早いです。

 

 

銀行に電話の嵐

 

僕が買おうとしていたのは保留地(※)。

(※市区町村が区画整理事業の中で販売している土地)

 

 

保留地は登記の関係で基本的には

市区町村が提携している銀行からしか

住宅ローンを借りることができないんです。

 

 

なので僕は妻と手分けをして

提携先の銀行一覧に載っている銀行へ

電話をしていくことにしました。

 

 

保留地×賃貸併用住宅×オーバーローンという条件で

住宅ローンで貸してもらえるかを

ヒアリングしていく流れです。

 

 

恥ずかしいことに僕は電話が苦手なので、

事前にヒアリング事項をまとめて銀行の数分を印刷。

 

 

その紙を見ながら話をして

ヒアリング内容をメモしていくようにしました。

 

 

 

 

ヒアリングはとある日曜日に開始です。

 

 

意外だったのは

日曜日にもローンプラザとかは

空いているんですよね。

 

 

2人で手分けをして、

 

 

『よし電話するぞ!』

 

 

と思ったその時。

 

 

僕はなぜだかわからないんですが、

ガッチガチに緊張してしまいました。

 

 

 

 

銀行なんてATM使うくらいしか行きません。

 

 

なので銀行員と話すことに対して

やけにハードルを上げてしまったんですね。

 

 

ドラマとかで中小企業の経営者が

銀行に融資の相談をしにいって

冷たくあしらわれる。

 

 

そんなシーンをよく見ていたので

ハードルを上げてしまったのだと思います。笑

 

 

ガッチガチに緊張して

オロオロ戸惑っているその時。

 

 

 

 

 

妻『もしもし~』

 

 

妻がさっそうと電話をかけて

ヒアリングを開始していました。

 

 

うぉぉー、さすがだ!!!

負けてられない!!!

 

 

妻に背中を押される形で

やっと僕もヒアリングを開始できました。

 

 

電話をしてみると、

冷たくあしらわれるなんて全くありませんでした。

 

 

むしろお客様といった感じで

手厚い対応をしてもらえましたね。

 

 

自分で勝手にハードルを上げるのはよくないなぁ

と思いました。

 

 

想像して勝手に躊躇せず、

まずはやってみる。

 

 

何事もそれが大事ですね。

 

 

 

 

日曜日に営業しているローンプラザに

いくつか電話で相談をして、

 

 

それ以外の銀行については

翌日の月曜日に電話をしました。

 

 

 

 

ヒアリングの結果。

 

 

3つの銀行が

『住宅ローンを貸せる可能性があります』

と言ってくれたんです。

 

 

コンサルタントに頼らず

最初からこうしておけば良かったーーー!!!

 

 

遠回りをしてしまった!!!

 

 

と思ったのは事実です。笑

 

 

でも嬉しかったですね。

 

 

コンサルタントの提携先の銀行には

候補が見つからなくて、

 

 

『もしかしたらダメなのか・・・。』

 

 

とあきらめの気持ちも少し出てきていました。

 

 

3つの銀行から可能性あると言われた時は、

 

 

閉じられた扉が再び開かれたような

そんな感情を抱いたのを覚えています。

 

 

銀行に直接電話をして、

自分がやりたいことを正確に伝える。

 

 

それによってコンサルタントや

不動産業者経由で銀行に問いあわせるよりも

住宅ローンを借りられる可能性は高まるのかな。

 

 

他人を介すると

自分の伝えたいことが

正確に伝わらないこともあります。

 

 

僕のように特殊なケースではなおさらです。

 

 

銀行へのヒアリングの経験を通じて

自分で正確に伝えることの重要性を

改めて学びました。

 

 

まとめ

 

最後にまとめます。

 

 

賃貸併用住宅を作る場合は・・・

 

 

早い段階で自分で銀行に電話をして、

希望の条件で住宅ローンを貸してくれる銀行を

探しておくことをおススメします。

 

 

僕の場合は銀行探しのタイミングが遅れてしまい、

スケジュールが遅れる原因の一つとなりました。

 

 

早い段階で銀行に直接電話してヒアリング。

 

 

これから賃貸併用住宅に取り組む場合は

このことを意識して頂くと良いと思います。

 

 

ちなみに・・・

最終的にはこの時に電話をした

メガバンクから住宅ローンを借りることができました。

 

 

地銀とメガバンクに直接訪問した時の話や

細かいやりとりについては、

賃貸併用住宅体験記レポートに書いています。

 

 

体験記はこちらから読めますので、

もし興味あれば読んでみて下さい。

 

 

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ABOUT ME
なっく
東京で賃貸併用住宅を作り住宅費0円生活継続中の30代。 30代で夫婦そろって脱サラし、 やりたいことを1つずつ実現していくために 様々な事業にチャレンジ中。 経験者目線の賃貸併用住宅メルマガ講座もやっていて、失敗談なども共有してます。 【夢・目標】 人生でやりたいことをやりつくし 夫婦そろって 『後悔は一つも無い』 と言って死ぬこと。 【ブログの理念】 満足度の高い賃貸併用住宅を作り お金のことで我慢せず もっと楽しい人生を送れる人を増やす。