銀行・住宅ローン

賃貸併用住宅の住宅ローンを借りる銀行探し:地銀とメガバンクの仮審査を受けてみた

こんにちは、なっくです。

 

 

住宅ローンを借りる銀行を探す時に

仮審査を行うことになりますよね。

 

 

『仮審査ってどんなことするの?』

 

 

こんな疑問を持つ人もいるのではないでしょうか?

 

 

この記事では僕が仮審査のために

地銀とメガバンクを訪問した時の様子を

書いていきます。

 

 

読んだ後には・・・

 

 

・仮審査はどんなことをするのか

・どれくらいの時間で終わるのか

 

 

といったことが理解できる内容になってます。

 

 

仮審査ってなに?

まず前提として仮審査とは何なのかというと・・・

 

・本審査に進む前の銀行が行う審査

・年収・年齢・属性・勤続年数・延滞歴・返済比率など

 本人の属性審査が主

 

という審査になっていて、

本人の属性の確認が主な目的ですね。

 

 

一つ知っておかなければならないのは、

購入する物件情報の確認が目的ではない。

 

 

ということです。

 

 

なので仮審査に通ったけど

物件自体に何か問題があったりすると

本審査は通らないということもありえます。

 

 

地銀とメガバンクの仮審査へ行ってみた

 

僕は銀行に電話で問い合わせをした結果

3つの銀行から

 

 

『住宅ローンを貸せる可能性があります』

 

 

と言われました。

 

 

(この時の話は以下の記事参照ください)

賃貸併用住宅の住宅ローンを借りる銀行探し:銀行へのヒアリング賃貸併用住宅を作る上での重要ポイントの一つである『銀行探し』。 この記事では不動産会社経由ではなく、自分で住宅ローンを借りる銀行を探した僕がどのように探したのかを紹介していきます。 これから賃貸併用住宅を作りたいと思っていて、銀行を探そうと思っている人にとって役立つ記事となっています。...

 

 

 

そのうちの2つの銀行に

実際に仮審査を申込みに行きました。

 

 

普通のマイホームだと、

ネット上で仮審査申込もできます。

 

 

でも僕の場合は、

実際に銀行に行って、

住宅ローン担当の方と具体的な話をして、

その後に仮審査申込をする流れでした。

 

 

ここからは当日の様子を

描いていきます。

 

 

ーーーーーーーーーー

銀行を訪問することになっていた日、

僕と妻はそろって有給を取得しました。

 

 

午前中に地銀を訪問。

 

 

午後にメガバンクを訪問。

 

 

というスケジュールでした。

 

 

銀行からは事前に以下の書類を用意するように

依頼されていたので用意しました。

 

【銀行訪問時持参資料一覧】

①源泉徴収票

②印鑑

③土地資料

④建物の概算見積書

 

 

地銀の訪問

 

僕『なんか緊張するわ・・・』

 

妻『ほんとだね・・・』

 

 

銀行訪問の日は朝から緊張して、

妻とこんな話をしていました。

 

 

銀行は普段はATMしか使わないですし、

行くとしても口座開設で窓口へ行くくらいです。

 

 

実際に担当の方と対面で話すのは

初めての機会だったので・・・。

 

 

どうしてもドラマの影響で

融資担当の銀行員は

厳しいイメージがあったんですよね。笑

 

 

バスに乗って地銀のある駅へ到着。

 

 

約束の時間の2分前くらいに銀行につき、

融資課のある2階へ階段を上がっていきます。

 

 

 

 

『どんな人が出てくるんだ・・・』

 

 

『半沢直樹の小木曽みたいな人が出てきて

証拠を見せろよ証拠を!と

机をバンバン叩かれたらどうしよう・・・』

 

 

 

 

妻と横並びに階段を上がりながら

 

 

『自分の心臓の音が妻に聞こえてるんじゃないか?』

 

 

というくらい心臓がバクバクいってました。

 

 

階段を登り終え融資課へ到着しました。

 

 

僕『10時に約束しているなっくです』

 

 

受付の方『お待ちしておりました。

担当の者が参りますので、

あちらの席でお待ち下さい。』

 

 

案内された席に着席。

 

 

机の上に書類を準備して、

3分程待っていると

男性が2名やってきました。

 

 

担当者『お待たせしました!

〇〇と申します。』

 

 

上司『〇〇です。

本日はよろしくお願いいたします。』

 

 

上司と部下の2名体制で対応してくれました。

 

 

2名来るとは思っていなかったので

少し驚きましたが、

2名とも優しそうな方だったので安心しました。

 

 

その後は資料を共有しながら

保留地で賃貸併用住宅を建てたいと思っていることと

オーバーローンを希望していることを説明しました。

 

 

2名の方はうなづきながら聞いてくれて、

 

 

書類のコピーを取ってもらった後に

仮審査申込書を記載しました。

 

 

『中間決算前で繁忙度が高く、

審査は2週間程かかると思います』

 

 

『保留地なので、

オーバーローンはおそらく難しいです』

 

 

スケジュール感と

オーバーローンが難しそうである点も

伝えてもらえました。

 

 

オーバーローンが難しいのは残念だ・・・。

 

 

そして仮審査で2週間って時間かかるな・・・。

 

 

でも保留地である点は問題なさそうだし、

賃貸部分まで住宅ローンで

融資してくれそうでした。

 

 

この2つをクリアしている時点で

とてもありがたい・・・。

 

 

午後に行くメガバンクは

オーバーローンで行けるといいなぁ。

 

 

50分程の面談を終えて

地銀を出た時には

こんな思いを抱いていました。

 

 

メガバンク訪問

午後はメガバンク訪問へ。

 

 

メガバンクは入った後に

わざわざ警備員の人が席に案内してくれ

椅子までひいてくれました。

 

 

『さっきの地銀と対応が全然違うぞ・・・』

 

 

と思いながら着席すると、

すぐに担当の女性が挨拶をしてくれました。

 

 

メガバンクでのやりとりは

このような流れですすみました。

 

【メガバンクでのやりとり】

①挨拶

②書類の提出とコピー

③住宅ローンの商品の説明

④疾病補償(金利上乗せor保険料支払い)の説明

⑤金利の種類の説明(3年固定、10年固定等)

⑥大まかな融資可能額の連携

⑦仮審査申込

⑧返済シュミレーションの作成

 

『保留地であることは問題ありません』

 

 

『賃貸部分まで住宅ローンで融資可能です』

 

 

『オーバーローンも恐らくいけます』

 

 

『融資金額も希望額までいけるかと思います』

 

 

担当の方から

こういった力強い言葉を頂き、

2時間程で面談は終了しました。

 

 

 

 

希望している条件が全て

クリアできそうだ・・・!!!

 

 

それにこの場で融資可能額もわかるなんて!

 

 

 

かなり希望の持てる面談の結果。

 

 

行けるかもしれない。

 

 

賃貸併用住宅作れるかもしれない。

 

 

面談を終え

とてもすっきりした明るい気分で

メガバンクを出ました。

 

 

こうして地銀とメガバンクの

仮審査申込は終了したのでした。

 

 

 

まとめ

 

地銀とメガバンクの仮審査の様子を

書いてみました。

 

 

仮審査の結果が出るまでの記事は

こちらに書いていますので、

興味のある方は読んでみて下さい。

 

賃貸併用住宅の住宅ローンを借りる銀行探し:メガバンクの仮審査を通過しました!『住宅ローンの仮審査を出してみた。どれくらいで結果はくるの?』 マイホームを作る時に住宅ローンの仮審査を出すと結果がいつくるのかとドキドキしますよね。 この記事では僕の賃貸併用住宅作りの時の仮審査申込~結果の連絡がくるまでの話を書いていきます。 これから仮審査をする方に是非読んで欲しい記事となっています。...

 

 

 

銀行によって仮審査の審査スピードや

対応内容・審査結果は異なります。

 

 

ある銀行で仮審査が通らなかった時も

諦めずに他の銀行を探していくことが

重要になります。

 

 

あなたの希望に沿う銀行に

出会えることを祈ってます。

 

 

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ABOUT ME
なっく
東京で賃貸併用住宅を作り住宅費0円生活継続中の30代。 30代で夫婦そろって脱サラし、 やりたいことを1つずつ実現していくために 様々な事業にチャレンジ中。 経験者目線の賃貸併用住宅メルマガ講座もやっていて、失敗談なども共有してます。 【夢・目標】 人生でやりたいことをやりつくし 夫婦そろって 『後悔は一つも無い』 と言って死ぬこと。 【ブログの理念】 満足度の高い賃貸併用住宅を作り お金のことで我慢せず もっと楽しい人生を送れる人を増やす。