金融機関

賃貸併用住宅の住宅ローンを借りる銀行探し⑦銀行訪問&仮審査申込

銀行訪問の日

銀行を訪問することになっていた日、
僕と妻はそろって有給を取得した。

 

午前中に某地銀、
午後にメガバンクを訪問することになっていた。

 

銀行訪問に向け、以下の資料を用意した。

【銀行訪問時持参資料一覧】

①源泉徴収票

②印鑑

③土地資料

④建物の概算見積書

 

地銀訪問

僕達は地銀に到着し、融資課へ向かった。

 

銀行ではATMの利用や窓口でのやりとりくらいしか経験がなかったため、大分緊張した。

 

地銀でのやりとりは以下の流れだった。

【地銀でのやりとり】

①挨拶

②各資料を渡して内容を確認&コピー取得

③仮審査申込書の記載

④スケジュール感の連携

以上の流れで約50分程で手続きは完了した。

 

中間決算前のため繁忙度が高く、
仮審査は2週間程かかるということだった。

 

1点残念だったのは、
保留地のために諸費用部分は融資が難しそうな感触だった点だ。

諸費用だけで300~400万円程はかかる見込のため、
この部分までオーバーローンので融資を希望していたが、
この銀行では難しそうだった。

メガバンク訪問

僕達は早めの昼食をとり、午後のメガバンク訪問に備えた。

 

メガバンクへは支店の最寄駅から20分程歩いて到着した。

 

メガバンクでのやりとりの流れは以下のようなものだった。

【メガバンクでのやりとり】

①挨拶

②書類の提出とコピー

③住宅ローンの商品の説明

④疾病補償(金利上乗せor保険料支払い)の説明

⑤金利の種類の説明(3年固定、10年固定等)

⑥大まかな融資可能額の連携

⑦仮審査申込

⑧返済シュミレーションの作成

以上の流れで約2時間程で手続きは完了した。

 

メガバンクは全てのやりとりがさすがと感じさせるものだった。

 

その場で概算融資額を出してもらえたこと
金利の低さには驚いた。

 

仮審査時のタイミングではまだ概算見積しか手元になく、
少し多めの金額で審査を申込むことにしていた。

 

金額的には僕一人の年収の10倍強の金額だ。

融資額がそこまで届くかは不安要素の一つだったが、
その場の概算では希望額まで届きそうという感触だった。

 

これを踏まえ、
ペアローンではなく、僕単体での融資申込(妻との収入合算)
とした。

 

妻に精神的な負担をかけたくないため、
できるだけ妻にはローンを背負わせたくなかった。

 

またメガバンクでは
諸費用まで含めたオーバーローンも可能
ということで、オーバーローンの内容で仮審査を申し込んだ。

条件的には、午前に訪問した地銀よりもはるかに良かった。

訪問後は土地見学

この日は以上の2行を訪問した。

その後購入を希望している保留地を再度見学に行った。

 

『この土地に賃貸併用を建てて早く住みたいね』
と2人で会話をして土地を後にした。

僕達は仮審査の通過を願った。