賃貸併用住宅の住宅ローンを借りる銀行探し⑤銀行ヒアリング準備

僕と妻は銀行に電話をしてヒアリングをすることにした。

 

僕は電話が苦手なので原稿を作成した。

原稿には『ヒアリング内容』と僕と妻の属性情報(※1)を整理して記載しておいた。

(※1)「年齢」「勤務先」「職種」「勤続年数」「金融資産」「直近2年の年収」

 

ヒアリングの流れは以下の通りとした。

【ヒアリングの流れ】

1:電話に出た方への挨拶

→住宅ローンについて相談したい旨を伝え住宅ローン担当に繋いでもらう。

 

2:住宅ローン担当者への挨拶

→名を名乗り、保留地で賃貸併用を建てることを検討していることを告げる。「保留地」と「賃貸併用住宅」という2つの条件を踏まえて住宅ローンを融資してもらえる可能性があるかを確認する。

ここで可能性があるという回答がもらえたら③の具体的な相談に進む。

 

3:具体的なヒアリング内容

(1)担当者の名前

(2)融資可能性

(3)金利の見込

(4)対面打合せ日程

(5)その他気になる点

上記の準備を整えると、
僕は妻とヒアリング対象の銀行を割り振り、
ヒアリングを開始することにした。